構 一三ノ二

一眼レフを買ったのが8月の頭なので、かれこれ購入してから2か月ぐらいが経とうかとしている。

週末は一眼レフをもって出かけるのが日課になった。
いつかは飽きてしまうのかもしれないけれど、いまのところは楽しんでいる。
電車に乗って1時間強弱ぐらいをよく巡っている。
近くの河川敷に意味もなく散歩しに行ったりもした。
ちょっとした連休には足を伸ばしてみようかとも思うようになった。
以前まではインドア派だったので、驚くべき変化である。

今回添える写真は静岡の大井川鐡道の千頭駅のとある柱を撮影したもの。
一眼レフを購入して一番最初の旅行の際に撮影した。

大井川鐡道は蒸気機関車が走っている鉄道で、観光名所となっている。
私が行った時はちょうどお盆の時期だったこともあり、人であふれていた。
停車中の蒸気機関車と並んで撮影してもらえるということで、私も撮影していただいた。
さすがに観光地化しているだけあって駅員の方もカメラの構え方が様になっていた。
次から次へと、右から左にカメラで記念撮影をする駅員さんは頼もしく映った。

この時のレンズはSigma 30mm F1.4
いまExifの情報を見てみたらF5.0まで絞っていた。意外。
てっきり絞り開放で撮影してたと思っていた。
僕はいまでも絞り開放のぼけた写真が大好きです。
レンズは2段階ぐらい絞ると、特性がよくなるという話はよく聞く。
今回は開放が1.4なので、1段絞ると2.83、2段絞れば4.26、3段絞れば5.65。
F5.0ってことは2から3段絞っていたということになるのかな?
なるほど、よくよく言われてみると、たしかに背景のボケちょうどいい塩梅な気がしてきた。

これからは多少絞ってみようかしら。

kou 13-2



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